中文版 English 日本語 Daichen old
首 頁 会社案内 新着情報 製品案内 特許取得証明 止水成功例 工事例 全国・外国拠点 お問い合わせ  
 
アルミニウム合金防水ゲート
多機能洪水防止用水密窓
電動式放水路ゲート
手動式放水路止水ゲート
スイング式ゲート
洪水防止気圧棒緊急避難口
船倉型水密ドア
挟まれ防止機能付き油圧電動式オート
防水ゲート
 
海外の場合
ビル・建設会社の場合
銀行/医院/住宅の場合
学校の場合
会社の場合
政府機関の場合
台湾優勝製品金賞トロフィー受賞
防水ゲート構造特許取得証明
止水壁柱体嵌合構造特許取得証明
第一回世界華人発明ノーベル賞受賞状
アメリカへ出展
タイへ出展、そしてタイMRT責任者の来訪
タイでの工事
政府より補助金を受けて設置された防水ゲートの効果に関する感想文コンクール1位入選作文(代成製防水ゲートの使用)
中視ニュースの報道特集

政府より補助金を受けて設置された防水ゲートの効果に関する感想文コンクール1位入選作文(代成製防水ゲートの使用)

作者 盧麗斐

2008 年7 月夏休み、台湾が台風7号(カルマエギ)に襲われた金曜日。ここに引越ししてから、もう一年経ったが、近所や周りの様子がまだよく分からない。夜はまだ明けていないとき、大雨がざあざあ降っている音はまるで、水がめから水を流しているように、早くて激しい。あの日は、手術し退院後の五日目。まだ療養中なので、私の体力が想像できるだろう。因みに、旦那がよその所に二日間出張、土曜日帰る予定。家に子どもが三人いる。一番上は中学校一年、二人は小学生。

朝7 時過ぎ、団地中で大騒ぎしている。地下室が浸水したから。あまりにも不思議だと思って、三人子どもが怖がりながら、私の後について、地下へ降りた。車道にダッシュバッグだらけ。水は止められず、どんどん流れ込んできた。車を出すため、近所の人たちがダッシュバッグを移動するのか話している。が、ダッシュバッグを動かすと、洪水が流れ込み、地下室はだめになるから。それにしても、ダッシュバッグでは、激しい水の流れを止めることができないようだ。足元の水がどんどん流れ込んで、水位が上がったところを慌てて、外の様子を見た私。激しい狂風と大雨。どうしたらよいか、車に乗ってどこへ行こうかと迷っている。この辺りはよく知らないし、車で無事に脱出できるだろうか。この苦渋な決断に直面している私。この時、旦那が傍にいれば、力になってくれたのに、と思っている。

最終的に、騒いでいるなか、車のエンジンをかけた....。近所の人の車について、車が一台一台と動き出された。エンジンが急に動けなくなるじゃないかないかと心配しながら、ハンドルを握り、水飛沫を上げて、浸水された地下室から、一気に外へと走行した。海のように、一面の水となった。どこへ行ったらいいだろうか?人の車のあとについて、適当に走行して、ようやく駐車できるとこがあった。が、激しい雨の中、路上に漂流物ばかり。大雨に降られて、歩くだけでも難しい。ふと、地下室に止まった二台のバイクを思い出した。浸水した中を歩いているとき、スリッパが一つ流されてしまった。ようやく、水位が膝の所まで上がった地下室へ着いた。水がとっくに排気管のところに流れ込んだ。バイクが大丈夫かなと心配している私。車道からバイクを上に押し出して、一刻も早く、この浸水地を脱出したい。しかし、水の流れが洪水のように激しく流れ込んできた。何かこの水を止めるものがないかと、心で叫んだ。前進するどころか、後ろへ下がっている私。地下室には誰もいない。重病からようやく治った私だが、これほどの試練を受けて、足も立てなくなるところ。家で私の帰りを待っている子どものことを思い出して、雨と共に涙を流した。神様、どうか、私を哀れんでください。ちょうどその時、ある見知らぬ人が現れた。ああの人も一緒に、バイクを押してもらい、地下室の外に出した。本当に感謝している。この出来事が終わってから、お金をかけて、車の修理を依頼するほかに、心に残った恐怖や驚きうろたえが言葉で喩えられないものだ。

その後、町長が熱心にあちこちかけまわって努力した結果、「防水ゲート」を設置して、地下室へ洪水の流入を遮断できることが分かった。その費用は、政府の補助金を申請して、負担も低減される。その設置申請を行い、許可を取得、工事、検査、検収などを経て、それに、操作や練習を繰返してから、ようやく、「ゲートマン」のような存在が誕生。「万一に備えるため」に、豪雨来襲などのような不測事態の対応策として、洪水などで地下室やエレベーターへの浸水・氾濫を防ぐことができる。災害から、みんな財産、経済的な損失を防ぎ、精神的ダメージを避けられ、危険の発生や心の恐怖をも軽減させることができる。2009 年、台風8号(モーラコット)来襲の日、窓から外の雨を見ながら安心感を覚えている。豪雨で、道路が潅水しても、2008年の出来事は二度と発生しないとよく分っているから。地下室が悲惨な状態にならず、浸水車の発生もなく、洪水との戦いもなくて済む....。今でも、台風や大雨のとき、管理員が真剣に巡回しているところを見た。危ないと判断したとき、すぐ、防水ゲートをかけることになっているから、その保障や心遣いをみんな感じている。私は、業績や恩徳を讃える人でないが、その措置の実施によって、本当に、災害や損失の発生を低減させ、そこからいのちの安全などを守ることができる。当時、もう少し、浸水した地下室で倒れるところを、人が助けてくれなかったら、その結果は想像に堪えないだろう。その出来事があって、いまふり返ってみると、内政部が人々の安全・財産を保護するよう配慮しているところがよく分る。一般の人々にとって、それが一番実質的な必要と助けである。その暖かい守りを実感している。

 
   
 代成科技閘門株式会社  高雄本社 :高雄市大寮区鳳林二路 938 号
Dai Chen Watertight Gate Technology Co., Ltd..  TEL:886-7-7874678  FAX:886-7-787-3327
  E-mail address: dai.chens@msa.hinet.net; daichens@yahoo.com.tw
Copyright c 2013 代成科技閘門股份有限公司 All Rights Reserved