開発初期、様々な試練や困難、複製者からの厳重なダメージがあったことにも関わらず、困難などを乗り越え、開発や改良を続けて、ようやく三代目の製品構造を開発。それに、知的財産局より六項目の特許権を取得、2007年9月29日、知的財產局長蔡練生氏より2007年発明展金賞を、そして第三回台湾十大優秀発明家賞を受賞。なお、各大手企業、政府機関の測定や使用、例えばエバーグループ、台湾プレスチックグループ、新光グループ、及び各金融機関、台北MRT、高雄MRT、法務部、試験院、立法院、情報局、軍備局、台湾電力原子力発電所、二千回余りの各県市ビル管理委員会のご使用に感謝の意を申し上げます。特に、台湾高鉄は本製品をアメリカへ送り、構造審査を行ったうえ、使用していただいています。
代成製防水ゲートの開発は、相当に大変な道だが、やりがいがある仕事。例えば、2004年8月から9月までの間、洪水に悩まされた台北県市は、代成製防水ゲートを設置、全て止水に成功、災害損失減少にもつながりました。それに、2007年8月台湾南部の美濃で、大洪水発生の時、美濃戶政事務所、郵便局、農会及び多くの民家は、代成製防水ゲートによって、全て止水に成功しました。
最近、台湾は、世界金融危機の影響で、国内経済が大きなダメージを受けましたが、このような不況を乗り越えるには、次々と研究・開発を進めていく道を取らなければなりません。それが国家競争力を高めること。そこで、当社は更に開発に取り組んで、ハイテックを駆使した次世代挟み防止安全機能を有する油圧DC電動式防水ゲート、船倉型水密ドア、洪水防止気圧棒緊急避難口が誕生。研究開発を重ねて、国家競争力を高めていく精神を確実に実現しました。 |